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バスに乗って公園へ

3歳児にじチームの子どもたちが楽しみにしていたバス遠足の日です。
ワクワクしながらバスに乗り込む子どもたち。バスの中でも今日のお弁当の話やお家の話など楽しい会話が弾み楽しみにしている様子がこちらにも伝わってきました。

公園につくと、さっそくどんぐりを見つけどんぐり拾いを楽しみました。

どんぐりを見つけると友だちに教えてあげたり、拾ったどんぐりを見せ合いっこしたりしていました。
大きさの違いや形の違いにも気づき「ほら、大きいの見つけた!」「こ~んなちっちゃいのあった」と見せ合い、比べて楽しむ子もいました。
落ちているどんぐりだけではなく、木になっているどんぐりを見つけた子もいます。

「あそこにどんぐりあるで」「ほんまや」とお話ししながらどんぐり探しを楽しんでいました。
坂道になっているところや小高い丘になっているところもあり、斜面を登ったり下りたりすることも楽しそうでした。
落ち葉の形や色にも違いがあることを発見したり、とげとげの木の実「モミジバフウ」の実も見つ拾ったりもしていました。とげとげが気になり、指でちょんちょんと触ってみて「チクチクするで」と友だちに教えている子もいました。
自然いっぱいの中、気持ちものびやかにたくさん遊びました。

鉄棒やブランコ、滑り台などの遊具でも遊びました。

みんなで鬼ごっこも楽しみました。
お母さんに作ってもらったお弁当もみんなおいしく完食!
遊びながら、お弁当を食べながら、バスに乗っての帰り道などいろんな場面で「また、行こうな!」と何度も何度も話していた子どもたちでした。よっぽど楽しかったんですね!
どんぐりを拾ったり遊具で遊んだり、たくさんたくさん体を動かしました。五感もフルに使って秋を全身で感じることもできました。
「バス」に乗って遠足に出かけて、外で「お弁当」を食べる…。子どもたちにとって、たくさんの「特別」がある一日になったようでした。